こども金融教育

こんなお悩みはありませんか?

  • お小遣いをすぐに使い切ってしまう

  • お金の大切さや管理方法を教えたい

  • 将来のお金について
    家庭でどう教えればいいかわからない

  • 「投資」や「経済」
    興味を持ってほしいが教えられない

親世代習っていない?

海外より遅れている
日本「お金教育」

  • フィンランド

    2019年OECD金融リテラシー調査で1位
    小学校低学年からライフステージに応じた家計管理・貯蓄の概念を学ぶ

  • イギリス

    「シティズンシップ」という市民教育科目の中で金融・経済教育を実施、専用教科書を公立学校に配布

  • シンガポール

    政府主導プログラムにより、小中学校から貯蓄・投資・保険の基礎を体系的に学ぶカリキュラムが整備

  • オーストラリア

    2022年に金融教育戦略を公表し、各州の大臣協議会で「金融リテラシー」カリキュラムの導入を決定

  • アメリカ

    ほぼ全州が経済教育・パーソナルファイナンス教育をカリキュラムに組み込んでいる

  • 日本

    2022年4月から高校で金融教育が義務化され、家庭科で資産運用・投資信託・NISAなどを扱うようになったが、教育内容の標準化の遅れが課題

金融知識に関する
他先進国との比較
  • 米国調査
    との比較
  • 他先進国調査
    との比較

※「米国調査」と「他先進国調査」は調査内容や調査時期が異なります
出典:金融広報中央委員会「金融リテラシー調査2022年」

金融リテラシー調査
(2022年版)より
  • 金融教育を
    行うべきか?
  • 学校等で
    金融教育を受けたか?

出典:金融広報中央委員会「金融リテラシー調査2022年」

将来のお金に不安を感じている日本人は約8割!

  • 老後の年金や
    生活費が足りない

    「老後の生活資金は年金だけでは不十分」と感じる20代は86.4%。
    また、20 代の3人に2人が「現在の貯蓄状況に不安を感じている」という結果も。

    出典:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
    「20 代の金銭感覚についての意識調査 2025」

  • 物価高・インフレで
    貯金が目減りする

    預金・現金に資産の51%が眠る日本では、インフレが進むほど実質的な資産が減少。
    「資産運用したい」と思いながらも3人に1人が行動に移せておらず、 貯蓄だけでは追いつかない現実が迫っている。

    出典:「オカネコ お金に関する調査2024」

  • お金の知識がない
    何をすればいいかわからない

    金融知識に自信がある日本人はわずか12%。米国は71%と格差がある。
    正しい知識を学ぶ機会が圧倒的に不足していることが、不安を長引かせる根本原因になっている。

    出典:「オカネコ お金に関する調査2024」

だから今 子どものうちにお金との付き合い方を知ることが大切です!

  1. POINT1
    年齢に合わせた
    「体験型カリキュラム」

    お子様の年齢や理解度に合わせたカリキュラムを作成。
    座学だけでなくゲームやワークを通じて「お金」を楽しく学びます。

  2. POINT2
    「生きる力」としての
    金銭感覚を養う

    お小遣い帳のつけ方から、経済の仕組み、投資の基礎まで。
    一生役に立つ「お金との付き合い方」を実践的に指導します。

  3. POINT3
    家庭でも実践できる
    マネー習慣の定着

    スクールで学んだことを家庭で実践できるようサポート。
    「お家でのお手伝い」や「お小遣い管理」を通じて、自立心を育てます。

  • 画面の先にいる 指導経験豊富な専門の先生が指導!

    全国の仲間と共に学習に取り組みます。
    新しい学びの場で明るい未来を一緒に描きましょう。

  • 1回の授業では【講義】【まとめ・ディスカッション】に取り組みます。(60分の例)
    授業終了後は、「おこづかい帳」や「株価・為替」に関する日々の動きを
    記録すること
    副読本で興味関心を高める課題に取り組みます。

  • 日本、イギリス、アメリカにおける金融教育のフレームワークに基づき、
    オリジナルで開発した教育カリキュラムに沿って
    「稼ぐ・使う・貯める・増やす・守る」の視点で
    「お金と社会のつながり」の理解を深めます。

    • 身近なお金から
      社会とお金の
      関係性を
      実感として学ぶ

    • 批判的思考を持つ
      消費者になる
      ( 行動経済学含む)

    • 労働の対価以外の
      増やす方法を知る
      (貯蓄・投資)

    • 将来設計を
      たてる

    月数 回数 No. 大項目 内容
    1 1 1 お金って
    なに?
    歴史、役割
    2 おこづかい、
    おこづかい帳
    2 3 お金の流れ 1
    4 お金の流れ 2
    2 3 5 電子マネーの
    しくみと種類
    6 ビットコインなどの
    仮想通貨
    4 7 お金の貸し借りなど
    トラブル 1
    8 お金の貸し借りなど
    トラブル 2
    3 5 9 株式・
    為替の
    説明
    日経平均株価
    10 円ドル為替
    6 11 お金の
    学問
    行動経済学 1
    12 行動経済学 2
    4 7 13 お金を
    使う
    モノ1つを作るのに
    かかるお金(原価)
    14 物の値段の決まり方
    8 15 モノの値段の変化
    (物価)
    16 景気、
    インフレ/デフレ
    5 9 17 貿易、円高/円安
    18 キャッシュレス決済、
    クレジットカード
    10 19 生きていくために
    必要なお金、家計簿
    20 お金を使うことの意味
    (経済)
    6 11 21 こどもがおとなに
    なるまでにかかるお金
    22 将来の計画をしよう
    12 23 お金の
    学問
    行動経済学 3
    24 行動経済学 4

    ※ 時事問題を優先するため変更する場合がございます

講師紹介

  • 山田 敬久 先生

    先生、お金のこと教えて!
    そんな生徒たちの声に応え続ける元教員。
    投資家としての顔も持ち、リアルなお金の話を展開。
    銀行のセミナーとは一線を画す、独自のカリキュラムと圧倒的な親しみやすさ。
    CASH専属講師として、驚きと発見に満ちた授業をします!

  • 木越 健太 先生

    1,000人以上の進学を個別にサポートし、これからの時代に必要なお金の力についても伝えている教育者。
    現場で直接お聞きする
    「将来お金で苦労しないか」
    「このまま社会でやっていけるのか」
    という保護者のリアルな悩みに向き合いながら、「考えてお金を使う力」を育てます!

受講者

  • 西村 七橙くん(小学校5年生)

    将来役に立つと思って受講しました。授業では、お店がどうやって儲かっているかなど、学校では教えてくれない面白い話がたくさん聞けました。今ではお小遣いを使う時にも、なんでこれがこの値段なのかな、と自然に考えるようになって、お金の使い方が上手になりました。

  • O. Kさん(中学校2年生)

    お金や経済に興味があり、FPの勉強も始めていたので、もっと役に立つ知識が得られるかもと思って参加しました。世界経済と株価のつながりや消費税の仕組みなど、具体的な事例が多くて分かりやすかったです。FP取得に向けて、さらに頑張る意欲が湧きました!

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0532-38-0525

受付時間 月~土14:00~22:00

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よくある質問

お金の教育は
子供には難しくないですか?

多くの保護者様が「金融=難しい勉強」と不安に思われますが、CASHでは難しい教科書や参考書は使いません。体験やワークを中心に学ぶので、学校の授業よりも「楽しい!」と感じるお子様がほとんどです。
「お買い物」や「お小遣い」など身近なテーマから入るため、算数が苦手なお子様でも直感的に理解することができます。
実際、参加した生徒の多くが「勉強している感覚がなかった!」と言って帰っていきます。

学校や習い事と
両立
できますか?

最初のうちは「お金の管理」という新しい習慣に戸惑うかもしれません。
しかし、CASHでは詰め込み式の宿題は出しません。「お家でお手伝いをしてお駄賃をもらう」「欲しいものの値段を調べる」といった生活の中でできる実践的な課題が中心です。
講師が「どうすれば楽しく続けられるか」を一緒に考えるので、学校の宿題や他の習い事の負担にならず、自然とマネー習慣が身につくようになります。

お金の知識が
全くなくても大丈夫

入会するお子様のほとんどは、お金について学んだことがない初心者です。
CASHでは「お金ってなに?」という基礎の基礎から始め、年齢に合わせたカリキュラムで進めるので、置いていかれることはありません。
その結果、今までお小遣いをすぐ使い切っていたお子様や、計算が苦手だったお子様でも、自分でお金を管理し、増やす仕組みまで理解できるようになります。

学校の成績には
関係ありますか?

直接的なテスト対策塾ではありませんが、間接的に算数や社会の理解度アップにつながります。
金利計算や割引の計算を通じて「算数を使う意味」を知ったり、経済の仕組みを知ることで社会科への興味が湧いたりします。
また、「論理的に考える力」や「計画を立てる力」が養われるため、結果として学校の勉強に対する姿勢や成績が向上するお子様も少なくありません。

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